2016年01月17日

日本酒ビンテージ「古酒」を初めていただきました!

自分が所属するOSMCのIT経営の勉強会で、
岐阜県にある
歴史ある(創業が1835年)酒蔵、白木恒助商店さん
に行ってきました。

なかなか外に出ない松浦ですが、
なんか面白そうな気がして、
参加してみると大正解!

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生まれて初めて「古酒」というものをいただきました。
(酒蔵に行くものも初めてですが)

ワインと同じように、
何十年も熟成させた日本酒があるんです。
鎌倉時代から江戸時代までは
大変貴重なものとして飲まれていたそうなんですが、
作るのが難しく昭和初期に古酒は
なくなってしまったそうです。

その古酒を復活させたのが、
白木恒助商店さん!

3年もの、5年もの、10年もの、20年ものと順番に
いただきました。
決して飲みやすくはないのですが、
個性ある、深い味わい!
最高に美味しかったです。

松浦が産まれた年の1975年ものから、
年代ごとに古酒が揃っているそうです。
贈り物にはもってこい!

そして古酒をいただいたのが、
普段はパートさんが休憩室として使っている、
これまたビンテージなお部屋。
薪ストーブの暖かさと、タイムスリップした空間で
お酒がさらに美味しい!

この部屋でお酒を飲んだのは、
今回が初めだったそうですが、
森本さんや道端さんから、
「そりゃもったいない、
ここで古酒を楽しんでもらえば
ファンが増えるに違いない」
「ここで古酒を味わえるイベントを開催したら」と。

次の日には、
白木さんは、イベントを開催することを決定。
早速facebookで募集をかけてました。
もらったアドバイスを即実行するところが凄い!

白木恒助商店さんにとっては当たり前の部屋が
一般の人にとっては非日常的な空間。
そこで古酒がいただけるというは凄い価値。

なるほど勉強になりました!
KHデザインでも何か使えるかな。

白木さん、さんざんご馳走になり、
ありがとうございました。
m(__)m

おまけ
「どんぶり勘定」の「どんぶり」は器ではなく、
前掛けの前部にある物入れ(ポケット)のことを言うそうです。

これまた勉強になりました(笑)


松浦知希

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カテゴリ:代表・松浦知希のコラム|日時:2016年01月17日21:56|コメント(0)

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